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全商情報処理検定3級(筆記)

全商情報処理検定3級、筆記の単語集です。

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著作物を公開するかどうか,どのように公開するかを決めることができる権利。

公表権

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著作物の作成者として氏名やペンネームを表示するかしないかを決めることができる権利。

氏名表示権

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著作物の標題や内容を著作者に無断で変更されることを防ぐ権利。

同一性保持権

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著作物である台本の内容を,直接公衆へ演劇などで披露することができる権利。

上演権

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著作物の原本や複製物を他の人へ渡すことができる権利。

譲渡権

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著作物の複製物を他の人へ貸し出すことができる権利。

貸与権

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著作物の原本から写しを作成することができる権利。

複製権

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著作物を公衆へ伝えるにあたって重要な役割を担っている者へ与えられる権利。

著作隣接権

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レコード製作者,実演家,有線放送事業者,放送事業者の四つを指し,著作隣接権が与えられる者。

著作隣接権者

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知的創造活動によって生み出されたものを保護する権利のうち、特許権、実用新案権、意匠権、商標権を総称したもの。

産業財産権

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自然法則を利用した技術的思想の創作のうち,高度なもの(発明)を一定期間独占的に利用できる権利。

特許権

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物品の形状,構造または組み合わせに係る考案(アイデア)を一定期間独占的に利用できる権利。

実用新案権

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物品の形状,模様,色彩の組み合わせであるデザインを一定期間独占的に利用できる権利。

意匠権

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他と識別するための文字や図形の組み合わせであるマークを一定期間独占的に利用できる権利。

商標権

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小型演算処理装置。演算回路と制御回路を集積して一つの半導体チップにしたもの。

MPU

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コンピュータの演算機能,制御機能を行う装置。CPUと同様の意味に用いられる。

プロセッサ

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CPUに内蔵された演算処理回路。数が多いほど演算速度は速い。

コア

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一つのコアが内蔵されたCPU。演算を一つずつ順番に処理していく。

シングルコアプロセッサ

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複数のコアが内蔵されたCPU。演算の並列処理が可能になり高速に処理することができる。

マルチコアプロセッサ

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CPUとメモリの間にある記憶装置。CPUが頻繁にアクセスするデータを一時的に保存しておく。

キャッシュメモリ

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メモリとハードディスクドライブとのデータのやり取りを高速化するための記憶装置。

ディスクキャッシュ

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補助記憶装置のことで,ハードディスクドライブ(HDD)や光学ドライブ,SSD, USBメモリなどがある。

ドライブ

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ハードディスクから同じ磁気ヘッドの位置で読み書きできる同心円状の記録領域。

トラック

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ハードディスクでデータを読み書きする記録領域の最小の単位。トラックを等分した記録領域 。

セクタ

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複数のハードディスクから磁気ヘッドを移動させずに一度に読み書きできるトラックの集まりで,論理的な円筒状の記録領域。

シリンダ

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光ディスクに赤色レーザ光線を用いて最大約700MB読み書きできる記録媒体。おもに音楽デー タの記録に用いられる。

CD

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光ディスクに赤色レーザ光線を用いて約4.7GB以上読み書きできる記録媒体。おもに映像デー タの記録に用いられる。

DVD

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光ディスクに青紫色レーザ光線を用いて約25GB以上読み書きできる記録媒体。おもに高画質の映像データの記録に用いられる。

BD

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コンピュータシステムや通信回線などが一定時間内に処理できるデータ量やデータ転送量。

スループット

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コンピュータシステムに処理の実行を要求してから,最初の反応が返ってくるまでの時間。応答時間。

レスポンスタイム

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コンピュータシステムに処理の要求を開始してからすべての処理結果を受け取るまでにかかる時間。完了時間。

ターンアラウンドタイム

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国際標準化機構。工業関連分野の国際標準規格を定める機関で,世界各国の標準化団体の代表で構成される。

ISO

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米国国家規格協会。アメリカの工業分野の規格の標準化を行う団体で,世界的に影響力のある規 格を制定している。

ANSI

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日本産業規格。日本の産業製品やサービスに関する品質や安全性を統一するため,規格の標準化 を行っている機関。

JIS

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コンピュータに命令を与える数値や文字列のこと。

コード

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ANSIが制定した文字コード。半角の英字や数字,記号などの文字を7ビット(128種)で表現する。

ASCIIコード

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JISで制定した日本語の文字コード。半角文字の1バイトのコードと漢字を含んだ全角文字の 2バイトのコードがある。

JISコード

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JISコードを改良した日本語の標準的な文字コード。日本語を全角・半角文字を問わず,すべて 2バイトで表現する。

シフトJISコード

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アメリカの情報関連企業が中心となり,世界の主要言語を標準化した文字コード体系。

Unicode

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記録媒体でファイルを分類,整理するために作られる保管場所のこと。

ディレクトリ

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ファイルを階層構造で管理する場合,最上層にあるディレクトリ。

ルートディレクトリ

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ファイルを階層構造で管理する場合,ルートディレクトリの下位で管理されるすべてのディレク トリ。

サブディレクトリ

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ファイルを検索する際に,任意の文字列や一つの文字の代用として使う特殊な文字。

ワイルドカード

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動画データと音声データを交互に記録して一つにまとめた動画のファイル形式。高画質だが圧縮 しないためファイルサイズは大きくなる。

AVI

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動画や音声を効率よく圧縮し,ファイルサイズを小さくして保存するファイル形式。圧縮率によりMPEG-1,MPEG-2,MPEG-4などの規格がある。

MPEG

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画像を点の集まりとして記録するファイル形式。高画質だが圧縮しないためファイルサイズ は非常に大きくなる。

BMP

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画質は劣化するが,高い圧縮率によりファイルサイズを大幅に小さくして保存できる画像 のファイル形式。

JPEG

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イラストやアイコンなどの画像を圧縮して保存するファイル形式。256色と色数が少ない ためファイルサイズが小さく,圧縮による画質の劣化もない。

GIF

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フルカラーの画像を圧縮しても画質を劣化させずに保存できるファイル形式。ピクセルごとに透明度を指定することもできる。

PNG

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Windows標準の音声データのファイル形式。高音質だが圧縮しないためファイルサイズが 大きくなる。

WAV

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MPEG-1規格を利用した音声データのファイル形式で,高音質でファイルサイズを約1/10 に圧縮して保存できる。

MP3

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電子ピアノなどの電子楽器とパソコンを接続して,楽曲データをやり取りするための 演奏情報を記録する規格。

MIDI

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データをコンマで区切って並べたテキストファイルの形式。表計算ソフトやデータベースソフトのデータを保存するときに用いられる。

CSV

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コンピュータの機種や環境に影響されずに,閲覧することができる電子文書のファイル形式。

PDF

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通信データを一定の大きさに分割し,宛先などの情報を付けて送信する単位。

パケット

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データをパケット単位に分割し,宛先情報を付けて送受信する方式。

パケット交換

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インターネットで標準的に用いられる通信プロトコル。

TCP/IP

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コンピュータが接続されているネットワークそのものを表す番号。

ネットワークアドレス

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各ネットワーク内にあるコンピュータやプリンタといった一台一台の機器を識別する番号。

ホストアドレス

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IPアドレスのうち,ネットワーク部とホスト部を区別するための数値。

サブネットマスク

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インターネット上で一意に割り振られるIPアドレス。

グローバルIPアドレス

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組織内で自由に割り当てることができる,内部ネットワーク専用のIPアドレス。

プライベートIPアドレス

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接続した機器に自動的にIPアドレスを割り当てるプロトコル。

DHCP

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コンピュータやプリンタなどのネットワーク機器に一意に割り振られたハードウェアの 識別番号。

MACアドレス

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拡張されたSSIDを意味し,複数のアクセスポイントで構成される一つのネットワーク を識別す るためのIDのこと。

ESSID

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無線LAN接続時に表示されるネットワークの識別子。

SSID

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一定時間内に転送できるデータ量。通信速度 実際の通信速度が本来の通信速度に比べ,どの程度かを示す割合。

伝送効率

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データを送信するのにかかる時間。転送時間 1秒間に送信できるビット数を表す単位。

bps

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スマートフォンのモバイルデータ通信を他の端末に共有する機能。

テザリング

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Webサイトの利用履歴や設定情報を保存する小さなファイル。

Cookie

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データを構造的に記述するためのマークアップ言語。

XML

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Webページの送受信に利用するプロトコル。

HTTP

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メールをサーバ上で管理しながら閲覧・操作できる受信方式の通信プロトコル。

IMAP4

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IMAP4に対応したメールサーバ。

IMPAサーバ

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メールをサーバから端末にダウンロードして利用する受信方式の通信プロトコル。

POP3

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POP3に対応したメールサーバ。

POPサーバ

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メールをメールサーバへ送信するときやメールサーバ同士がメールを転送する場合に 使う通信プロトコル。

SMTP

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SMTPに対応したメールサーバ。

SMTPサーバ

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ネットワークを通じて複数の利用者がファイルを保存・共有できるサーバ。

ファイルサーバ

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ネットワークに接続された複数端末からプリンタへの印刷を受け付けるサーバ。

プリントサーバ

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ネットワーク上でファイルを送受信するための通信プロトコル。

FTP

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コンピュータをネットワークに接続するための拡張カード。

ネットワークインタフェースカード

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LANケーブルの中継や分岐に用いられる集線装置。

ハブ

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宛先MACアドレスを見て必要なポートだけにデータを送信することで,効率よく通信できるハブ。

スイッチングハブ

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異なるネットワーク同士を接続し,データを適切な経路に転送する機器。

ルータ

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高速かつ大容量のデータ通信が可能な常時接続のインターネット回線の総称。

ブロードバンド

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家庭や小規模オフィスで使われる,ADSLや光回線などのブロードバンド回線を利用してインターネットに接続するためのルータ。

ブロードバンドルータ

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光信号とデジタル信号を相互に変換するための装置。

ONU

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クライアントとインターネットの間に立ち,代理で通信を行うサーバ。

プロキシサーバ

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インターネットを通じてデータを保存できるサービス。

オンラインストレージ

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ネットワークに直接接続して使用するストレージ機器。

NAS

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ネットワーク上にあるサーバを介して,ユーザ同士がファイルを保存・共有できるソフトウェア。

ファイル共有ソフトウェア

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P2P(Peer to Peer)技術を活用し,おもに個人同士が直接データをやり取りするためのソフトウェア。

ファイル交換ソフトウェア

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組織内の情報共有とコミュニケーション効率化を目的としたソフトウェア。

グループウェア

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データ圧縮によって,圧縮前と圧縮後のサイズの変化をパーセントで表した指標。

圧縮率

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データを圧縮した後でも,解凍(展開)することで元データを完全に再現できる方式。

可逆圧縮

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圧縮時に情報の一部を破棄することで,より高い圧縮率を得る方式。

非可逆圧縮

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ファイルやフォルダを一つにまとめて圧縮できるファイル形式。

ZIP形式

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利用者が見たいとき,使いたいときにサービスやコンテンツを利用できる仕組み。

オンデマンド

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音楽や動画などの受信データをダウンロードしながら同時に再生処理を行う通信技術。

ストリーミング

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ネットワーク回線を通じて,外部システムと接続されている状態。

オンライン

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データが入力されると,その都度すぐに処理・応答する方式。

オンライン処理

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オンライン処理を前提に設計された情報システム。

オンラインシステム

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入力された情報に対して,制限時間内に処理と応答を行う処理方式。

リアルタイム処理

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データを一定期間や,一定量まとめて一括で処理する方法。

バッチ処理

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ネットワークを介して,サービスを提供する側(サーバ)と,サービスを利用する側(クライアント) が明確に分かれたシステム構成。

クライアントサーバシステム

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トランザクションと呼ばれる分けることのできない複数の処理をまとめた一つの処理を リアルタイムで行う方式。

オンライントランザクション処理

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メインフレームと呼ばれる基幹業務を支える高性能で大型なコンピュータなどが,すべてのデータ管理・処理を一括して行う方式。

集中処理

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複数のコンピュータに処理を分散させる方式。

分散処理

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複数のプロセッサやコアで複数のタスクや処理を同時に実行する方式。

並列処理

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冗長性を持たない単一のコンピュータシステム。

シンプレックスシステム

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同じ機能を持つ二つのシステムを用意しておき,通常は片方のみを稼働させ,片方は待機させておくシステム。

デュプレックスシステム

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同じ機能を持つ二つのシステムを同時稼働し,相互に監視・検証を行いながら処理を進める高信頼システム。

デュアルシステム

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天災などにより,ハードウェアが物理的に損害を受けたり,サービスが停止したりする脅威。

物理的脅威

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人が要因となり,情報が漏洩したり,破壊されたりする脅威。

人的脅威

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情報技術を利用して,情報が漏洩したり,破壊されたりする脅威。

技術的脅威

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従業員や取引先,元従業員などが情報を盗む,破壊するなどし,損害を与えること。

内部不正

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外部からの命令を受け,スパムメール送信やDDoS攻撃などの不正な動作を行うプログラム。

ボット

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オフィスの自動化機能(マクロ機能)を利用して,ファイルを破壊するなどの不正な動作を行うプログラム。

マクロウイルス

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複数のコンピュータから同時に処理要求を行い,サービスを停止させる攻撃。

DDoS攻撃

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単体のコンピュータから大量の処理要求を行い,サービスを停止させる攻撃。

DoS攻撃

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キー操作や画面を記録し,機密情報を外部へ送信するプログラム。

キーロガー

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正規のWebサイトを改ざんし,閲覧者に気づかれることなく不正な動作を実行するプログラム。

ガンブラー

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悪意を持って情報技術を利用する行為の総称。

クラッキング

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情報技術を使用せず,人の心理の隙をついて,機密情報を入手したりする行為の総称。

ソーシャルエンジニアリング

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画面やキー操作を背後から覗き込むことで機密情報を盗み出す手法。

盗み見

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身体の特徴を利用して,個人を識別する方法。

生体認証

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生体認証のうち,目,鼻,口の形や位置を利用して,個人を識別する方法。

顔認証

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生体認証のうち,目の色のついた部分の模様を利用して,個人を識別する方法。

虹彩認証

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生体認証のうち,指先や手などの血管の形状を利用して,個人を識別する方法。

静脈パターン認証

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生体認証のうち,目の奥の膜にある血管の形状を利用して,個人を識別する方法。

網膜認証

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生体認証のうち,声の周波数を利用して,個人を識別する方法。

声紋認証

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知識,所持,生体の各要素のうち,二つ以上を組み合わせ,セキュリティを高める方法。

多要素認証

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要素の数に限らず,認証を複数回行うことで,セキュリティを高める方法。

多段階認証

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生体認証において,正規の人物以外が認証を通過する割合。

他人受入率

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生体認証において,正規の人物が認証を通過できない割合。

本人拒否率

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外部からの不正アクセスや内部から外部への不正な通信を監視し遮断する装置。

ファイアウォール

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外部のネットワークとも内部のネットワークとも隔離した,公開するサーバを設置する領域。

DMZ

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仮想的な専用線をインターネット上に設置することでセキュリティを高める仕組み。

VPN

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誰が,いつ,どこに接続をしたのかを記録したファイル。

アクセスログ

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盗聴や改ざんを防ぐための暗号化通信の方法で,送信側も受信側も同じ鍵を使用する。

共通鍵暗号方式

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盗聴や改ざんを防ぐための暗号化通信の方法で,送信側が公開鍵,受信側が秘密鍵と 異なる鍵を使用する方法。

公開鍵暗号方式

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公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式を組み合わせてそれぞれの欠点を補って暗号化通信を 行う方法。

セッション鍵方式

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電子署名のうち,公開鍵暗号方式を使用して署名を行う方法。

デジタル署名

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紙の署名捺印を電子上で行い,データ作成者の証明と改ざんされていないことを証明する 方法。なりすましと改ざんを防ぐ。

電子署名

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電子証明書を発行する第三者機関。本人確認を行い,証明書を発行する。

認証局

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認証局が発行する公開鍵の情報などが記された証明書。

電子証明書

★★★
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電子署名と電子証明書を組み合わせ,電子上で本人確認を行う仕組み。

電子認証

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画像,音声,映像などのコンテンツに影響を与えずに任意の情報を埋め込む技術。

電子すかし

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補助記憶装置全体を一つのファイルとして暗号化し,普段の使い勝手を維持したまま暗号化や復号を行う仕組み。

ディスク暗号化

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HTTPを暗号化することによって盗聴や改ざんを防ぎ,安全に通信する仕組み。HTTPをSSL/ TLS技術を使って暗号化する。

HTTPS

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インターネット通信において,通信経路上の盗聴や改ざんを防ぐために,暗号化通信を行う仕組み。

SSL/TLS

★★★
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コンピュータやネットワーク上に展開される,現実とは異なる仮想的な空間。

サイバー空間

★★★
–
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自分の考えを相手が理解しやすいよう,言葉や行動を具体的に示し,納得・共感を得て,顧客や得意先,依頼主などの言動を引き起こすこと。

プレゼンテーション

★★★
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正しい日本語,わかりやすい言葉,内容の明確化,聞き取りやすい話し方,話す速度など に注意する。

話し方の基本

★★★
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ボディランゲージともいい,身ぶりや手ぶりなどのジェスチャー,表情や態度などによって行われる非言語コミュニケーション。

ノンバーバルコミュニケーション

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言語によるコミュニケーション。

バーバルコミュニケーション

★★★
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聞き手の目を見て話をすること。全体への視線としては,客席の一番後ろの列から,「S字」「Z字」の形で見回すように動かすとよい。

アイコンタクト

★★★
–
–
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手や指を使って形や大きさ,数字などを表すことで,話に合わせて手や体の動作を効果的に使って視覚に訴える手法。

ビジュアルハンド

★★★
–
–
–

序論・本論・結論の三段階で構成される話の構成の代表的な方法。

三段構成

★★★
–
–
–

三段構成で,プレゼンテーションの趣旨やねらいを明らかにする部分であり,本論に入っていくための助走の部分。

序論

★★★
–
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–

三段構成で,プレゼンテーションの核心部分であり,最も多くの時間をさく部分。

本論

★★★
–
–
–

三段構成で,プレゼンテーションで論じた内容を,最終的に意見としてまとめる部分。

結論

★★★
–
–
–

内容の構成で,先に結論を述べ,その主張の根拠となる情報を順番に説明していく方法。

トップダウン方式

★★★
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–
–

内容の構成で,主張の根拠となる情報を順番に取り上げ,それぞれの情報をすべて説明した後に,最後に結論を述べる方法。

ボトムアップ方式

★★★
–
–
–

聞き手の中で,契約の決裁権・決定権を持つ重要人物。

キーパーソン

★★★
–
–
–

会議や上司への報告,業務改善などが該当するプレゼンテーションの方法。

報告型

★★★
–
–
–

セミナー(少人数を対象とする講習会),技術解説などが該当するプレゼンテーション の方法。

解説型

★★★
–
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商品・サービスの販売,新製品発表会などが該当するプレゼンテーションの方法。

提案型

★★★
–
–
–

対面形式で,1対1や2対2などの少人数で行われる。商談や営業(セールス),担当者打ち合わ せなどで活用するプレゼンテーションの形態。

商談形式

★★★
–
–
–

多くの聞き手と向かいあい,一斉に情報を提供する形式で行われる。新製品発表会や講演会,オリエンテーションなどで活用するプレゼンテーションの形態。

講演形式

★★★
–
–
–

複数の発表者(プレゼンター)が,依頼主や顧客を相手に順番に発表する形式で行われる。聞き手が発表者の意見を聞き,最もよい提案を選択し決定するプレゼンテーションの形態。

コンペティション形式

★★★
–
–
–

プレゼンテーションのツールで,手元の資料などをカメラで撮影して映像信号に変換する装置。

書画カメラ

★★★
–
–
–

レーザ光によりスクリーンに投影した内容を指し示すプレゼンテーションのツール。

レーザポインタ

★★★
–
–
–

表計算ソフトウェアにおいて,データの入力や計算,グラフの作成などを行う複数の 行と列からなる領域。

ワークシート

★★★
–
–
–

複数のワークシートをまとめて保存するExcelのファイルの単位。

ブック

★★★
–
–
–

リボン最上部のタブが並んだ領域で,「ファイル」「ホーム」「挿入」など機能ごとに 分類されている。

メニューバー

★★★
–
–
–

ワークシートを構成する一つひとつのマス目のこと。行と列の位置からワークシート内での場所を特定できる。

セル

★★★
–
–
–

ワークシートの横方向のセルの集まり。

行

★★★
–
–
–

ワークシートの縦方向のセルの集まり。

列

★★★
–
–
–

セルの縦の長さ。

行高

★★★
–
–
–

セルの横の長さ。

列幅

★★★
–
–
–

数値にコンマや通貨記号を付けたり,パーセントスタイルにしたり,小数点以下の表示桁数を設定したりできる。

セルの表示形式

★★★
–
–
–

セル内のデータの位置で,横方向の左揃え,中央揃え,右揃えや縦方向の上揃え,上下中央揃え,下揃えなどがある。

文字位置

★★★
–
–
–

セル内のデータの向きで、横書き、縦書きのほか、斜めにも設定することができる。

文字方向

★★★
–
–
–

複数のセルを合体させて,一つのセルのように扱えるようにすること。

セル結合

★★★
–
–
–

選択したデータを,もとの場所に残したまま,別の場所に同じものを作成すること。

複写

★★★
–
–
–

選択したデータを,もとの場所に残さずに,別の場所に同じものを作成すること。

移動

★★★
–
–
–

ワークシート上の表を見やすくするために,セルの外枠などに引く線のこと。

罫線

★★★
–
–
–

計算式で,比較する条件を設定する際に用いる演算子。=<>などがある。

比較演算子

★★★
–
–
–

計算式で,四則計算などに用いる演算子。+−*/^などがある。

算術演算子

★★★
–
–
–

文字列を操作する演算子。&は複数の文字データを結合して一つの文字列にする。

文字列演算子

★★★
–
–
–

セルを移動したり複写したりした場合に,計算式のセル番地が自動的に変化するように列番号と行番号に$記号を付けないもの。

相対参照

★★★
–
–
–

セルを移動したり複写したりした場合に,計算式のセル番地が自動的に変化するように列番号と行番号に$記号を付けたもの。

絶対参照

★★★
–
–
–

セルを移動したり複写したりした場合に,もとの計算式のセル番地の列か行の一方が変化しないように,列番号か行番号の一方に$記号を付けたもの。

複合参照

★★★
–
–
–

セルの値を変更すると,計算式が自動的に改めて計算を行い,新しい計算結果を表示すること。

再計算

★★★
–
–
–

ある項目(列)を基準として,特定の規則に従って行を整列すること。

並べ替え

★★★
–
–
–

データを並べ替えるときに,その基準となる項目(列)のこと。

キー項目

★★★
–
–
–

データを並べ替えるときに,数値は小から大へ,文字列は50音順などの本来定められた 順序に並べる方法。

昇順

★★★
–
–
–

データを並べ替えるときに,数値は大から小へ,文字列は50音順などの本来定められた 順序とは逆に並べる方法。

降順

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定型の計算や複雑な演算を自動で行うために,あらかじめ表計算ソフトウェアに用意されている数式。

関数

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関数での演算に必要な,セル番地や計算式,数値,文字列などの情報。

引数

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セル範囲の合計を求める関数。

SUM

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セル範囲の平均値を求める関数。

AVERAGE

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セル範囲の最大値を求める関数。

MAX

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セル範囲の最小値を求める関数。

MIN

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セル範囲内での順位を求める関数。

RANK

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条件の真・偽を判定し,それぞれの場合に異なる処理をさせる関数。

IF

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セル範囲で,数値データが入力されたセルの件数を求める関数。

COUNT

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セル範囲で,空白のセル以外の,数値または文字が入力されたセルの件数を求める関数。

COUNTA

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数値の端数を四捨五入して,指定した桁数にする関数。

ROUND

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数値の端数を切り上げて,指定した桁数にする関数。

ROUNDUP

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数値の端数を切り捨てて,指定した桁数にする関数。

ROUNDDOWN

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セルの文字数を求める関数。

LEN

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セルの左端から指定した数の文字を取り出す関数。

LEFT

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セルの右端から指定した数の文字を取り出す関数。

RIGHT

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セルの指定した文字位置から指定した数の文字を取り出す関数。

MID

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セルの文字データ(数字)を数値データに変換する関数。

VALUE

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日付と時刻を表す,1日を1とした連続した数値。

シリアル値

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現在の日付と時刻をシリアル値で表す関数。

NOW

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現在の日付をシリアル値で表す関数。

TODAY

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検索値を範囲の上端の行を左から右方向に検索し,行番号で指定したデータを参照する関数。

HLOOKUP

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検索値を範囲の左端の列を上から下方向に検索し,列番号で指定したデータを参照する関数。

VLOOKUP

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数値の小数点以下を切り捨てて,数値を超えない最大の整数を求める関数。

INT

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数値を除数で割った余り(剰余)を求める関数。

MOD

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複数の条件がすべて成立するかを判定する関数。

AND

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複数の条件のうち,一つ以上が成立するかを判定する関数。

OR

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条件が成立しないかを判定する関数。

NOT

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ある関数の引数に関数を用いること。

関数のネスト

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量の変化や大きさを表すのに適したグラフ。

集合棒グラフ

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複数の要素を一つの棒で表し,総量や総量に対する各データの比率を表すときに用いるグラフ。

積み上げ棒グラフ

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全体に対する各要素の構成比やその時間的変化を表すときに用いるグラフ。

100%積み上げ棒グラフ

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時系列での変化を表すのに適したグラフ。

折れ線グラフ

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内訳比率を表すのに適したグラフ。

円グラフ

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円グラフで,一部の項目を切り離して強調して示したもの。

切り離し円グラフ

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各項目間のバランスを表すのに適したグラフ。

レーダーチャート

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グラフの縦軸と横軸を入れ替えること。

行/列の切り替え

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グラフの表題を付ける部分。

タイトル

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グラフの縦軸や横軸に付ける見出し。

軸ラベル

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作成したグラフの項目軸の順序を逆にすること。

軸の反転

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グラフの各要素を,色やパターンで区分して示した部分。

凡例