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日本史 年号 暗記

古代(〜平安)…… 約120問 中世(鎌倉〜室町)…… 約90問 近世(戦国〜江戸)…… 約80問 近代(明治)…… 約70問 現代(大正〜平成初期)…… 約50問

BC108年

前漢の武帝が朝鮮に楽浪郡などの四郡を設置

57年

倭奴国が後漢の光武帝より印綬を賜う

107年

倭国王帥升らが後漢に遣使、生口160人を献上

239年

邪馬台国女王卑弥呼が魏に遣使

266年

邪馬台国女王壱与が西晋に遣使

391年

倭軍が朝鮮に出兵、高句麗と戦う(好太王碑)

478年

倭王武(雄略天皇)が宋に遣使

512年

大伴金村が百済に伽耶(加羅)4県を割譲

527年

筑紫国造磐井の乱が発生、物部麁鹿火が鎮圧

538年

仏教伝来(戊午説・百済の聖明王による)

552年

仏教伝来(壬申説・日本書紀の記述)

562年

伽耶(加羅)諸国が新羅に滅ぼされる

587年

蘇我馬子が物部守屋を滅ぼす

592年

蘇我馬子が崇峻天皇を殺害

593年

聖徳太子(厩戸王)が推古天皇の摂政となる

603年

冠位十二階の制を制定

604年

憲法十七条を制定

607年

小野妹子を第2回遣隋使として派遣

607年

聖徳太子により法隆寺が創建される

608年

隋の答礼使、裴世清が来日

620年

聖徳太子が『天皇記』・『国記』を編纂

622年

聖徳太子没

630年

第1回遣唐使派遣(犬上御田鍬ら)

645年

乙巳の変(蘇我入鹿殺害)により大化改新開始

646年

難波長柄豊碕宮にて「大化改新の詔」が発せられる

658年

阿倍比羅夫が蝦夷の地へ遠征

660年

唐・新羅の連合軍により百済が滅亡

663年

白村江の戦いで倭軍が唐・新羅連合軍に敗北

667年

天智天皇が近江大津宮に遷都

668年

天智天皇が正式に即位

670年

最初の全国的戸籍「庚午年籍」の作成

672年

壬申の乱(大海人皇子が大友皇子を破る)

684年

八色の姓を制定(天皇中心の身分制度)

686年

天武天皇没

689年

飛鳥浄御原令の施行

690年

持統天皇により「庚寅年籍」が作成される

694年

日本初の本格的都城、藤原京へ遷都

701年

大宝律令の完成(文武天皇)

708年

武蔵国から銅が献上され「和同開珎」を鋳造

710年

元明天皇が平城京へ遷都

711年

蓄銭叙位令の施行(銭の流通を促進)

712年

太安万侶が『古事記』を撰上

712年

北方に「出羽国」を設置

713年

諸国の地理や伝承をまとめた『風土記』の撰上

713年

南方に「大隅国」を設置

715年

土断法(浮浪人を逃亡先で課税)の実施

718年

養老律令の制定(藤原不比等ら)

720年

舎人親王らが『日本書紀』を完成させる

722年

百万町歩開墾計画の掲揚

723年

三世一身法の制定(開墾を奨励)

724年

陸奥国に鎮守府として多賀城を設置

729年

長屋王の変(藤原四子により自害に追い込まれる)

737年

藤原四子が天然痘により相次いで没

740年

九州で藤原広嗣の乱が発生

741年

聖武天皇が国分寺・国分尼寺建立の詔を発す

743年

聖武天皇が大仏造立の詔を発す

743年

墾田永年私財法の制定(私有地を認める)

751年

現存最古の漢詩集『懐風藻』の成立

752年

東大寺大仏開眼供養が行われる

753年

唐の僧、鑑真が来日し律宗を伝える

757年

橘奈良麻呂の変(藤原仲麻呂により鎮圧)

757年

養老律令の施行(藤原仲麻呂による)

764年

恵美押勝(藤原仲麻呂)の乱

766年

僧の道鏡が法王の位を授けられる

769年

宇佐八幡宮神託事件(道鏡の皇位奪取失敗)

770年

百万塔と陀羅尼経が作られる

784年

桓武天皇が長岡京へ遷都

792年

健児の制の導入(辺境以外の兵士廃止)

794年

桓武天皇が平安京へ遷都

802年

坂上田村麻呂が胆沢城を築き蝦夷を制圧

805年

最澄が帰国し天台宗(比叡山延暦寺)を始める

806年

空海が帰国し真言宗(高野山金剛峰寺)を始める

810年

薬子の変(平城太上天皇の変)

823年

太宰府内で公営田制を実施

842年

承和の変(藤原良房が他氏を排斥)

858年

藤原良房が人臣初の摂政となる

866年

応天門の変(藤原良房が伴・紀氏を排斥)

879年

畿内で官田制を実施

884年

藤原基経が事実上の関白となる

887年

藤原基経が正式に関白となる

888年

阿衡の紛議(宇多天皇と藤原基経の対立)

894年

菅原道真の建議により遣唐使が廃止される

901年

昌泰の変(藤原時平により菅原道真が左遷)

902年

延喜の荘園整理令の発布

902年

日本史上「最後の班田」が行われる

905年

紀貫之らにより『古今和歌集』が撰上される

914年

三善清行が「意見封事十二箇条」を提出

935年

平将門の乱(承平の乱)が関東で発生

938年

この頃、空也が市中で浄土教を説き始める

939年

藤原純友の乱(天慶の乱)が瀬戸内海で発生

940年

藤原秀郷・平貞盛により平将門が討たれる

941年

小野好古・源経基により藤原純友が討たれる

958年

乾元大宝の鋳造(本朝十二銭の最後)

969年

安和の変(藤原氏による他氏排斥の完了)

985年

源信が『往生要集』を著し極楽往生を説く

988年

尾張国郡司百姓等解文(受領藤原元命の罷免請求)

1016年

藤原道長が摂政になり、藤原氏全盛期を迎える

1019年

刀伊の入寇(女真族が九州を襲撃)

1028年

平忠常の乱(源頼信により鎮圧)

1051年

前九年の役が勃発(安倍氏の反乱)

1052年

末法第一年とされ、末法思想が広まる

1069年

延久の荘園整理令(後三条天皇による)

1069年

記録荘園券契所を設置し審査を厳格化

1083年

後三年の役が勃発(清原氏の内紛)

1086年

白河上皇が院政を開始

1098年

源義家が武士として初めて院の昇殿を許される

1108年

平正盛が源義親を討ち、平氏台頭の機を作る

1156年

保元の乱(崇徳上皇と後白河天皇の対立)

1159年

平治の乱(平清盛が源義朝を破る)

1167年

平清盛が武士として初めて太政大臣に就任

1175年

法然が浄土宗を開く

1177年

鹿ヶ谷の陰謀(平氏打倒計画の発覚)

1179年

平清盛が院政を停止し、後白河法皇を幽閉

1180年

源頼政・以仁王の令旨を奉じて挙兵

1185年

壇ノ浦の戦いで平氏が滅亡

1185年

文治の勅許により守護・地頭の設置を認める

1189年

源頼朝により奥州藤原氏が滅亡

1191年

栄西が宋より帰国し臨済宗を伝える

1192年

源頼朝が征夷大将軍に就任

1199年

源頼朝死去

1203年

比企能員の乱が発生

1203年

北条時政が執権になり執権政治が開始

1205年

『新古今和歌集』が編纂される

1212年

鴨長明により『方丈記』が完成

1213年

和田合戦(和田義盛が北条義時に敗れる)

1219年

源実朝が鶴岡八幡宮で公暁により暗殺される

1221年

承久の乱(後鳥羽上皇の倒幕失敗)

1221年

朝廷を監視するため六波羅探題を設置

1224年

親鸞が『教行信証』を著し浄土真宗を広める

1225年

北条泰時により連署・評定衆が設置される

1227年

道元が帰国し曹洞宗を広める

1232年

貞永式目(御成敗式目)の制定

1247年

宝治合戦(三浦泰村ら一族が滅ぼされる)

1249年

裁判の迅速化のため引付衆を設置

1253年

日蓮が立教開宗し法華宗(日蓮宗)を広める

1274年

元寇(文永の役)

1276年

一遍が時宗を開き、踊り念仏を広める

1281年

元寇(弘安の役)

1285年

霜月騒動(安達泰盛が内管領平頼綱に敗れる)

1293年

平禅門の乱(平頼綱が北条貞時により滅ぼされる)

1297年

永仁の徳政令(御家人救済のため)

1317年

文保の和談(両統迭立の確認)

1324年

正中の変(後醍醐天皇の討幕計画)

1325年

資金調達のため建長寺船を元に送る

1331年

元弘の変

1333年

足利高氏・新田義貞らにより鎌倉幕府が滅亡

1334年

建武の新政の開始

1335年

中先代の乱(北条時行による反乱)

1336年

足利尊氏により建武式目が制定される

1338年

足利尊氏が征夷大将軍に就任(室町幕府)

1339年

北畠親房が『神皇正統記』を著す

1339年

後醍醐天皇が吉野で没

1342年

天竜寺船を元に派遣

1350年

観応の擾乱(足利一族の内紛)

1352年

半済令(観応令)の実施

1368年

応安の半済令(土地の半分を給与)

1378年

足利義満が花の御所を造営

1390年

土岐康行の乱

1391年

明徳の乱(山名氏清が討たれる)

1392年

南北朝の合一

1392年

李成桂により李氏朝鮮が建国される

1399年

応永の乱(大内義弘が討たれる)

1401年

足利義満が明と国交を開く

1404年

勘合貿易(日明貿易)の開始

1416年

上杉禅秀の乱(関東の争乱)

1419年

応永の外寇(朝鮮軍が対馬を攻撃)

1428年

正長の徳政一揆(近江の馬借が蜂起)

1429年

播磨の土一揆

1438年

永享の乱(足利持氏と上杉憲実の対立)

1441年

嘉吉の乱(足利義教が暗殺される)

1441年

嘉吉の徳政一揆

1467年

応仁の乱の勃発(戦国時代の幕開け)

1485年

山城の国一揆(地侍らが守護を追放)

1488年

加賀の一向一揆

1510年

三浦の乱(朝鮮での反乱)

1523年

寧波の乱(細川氏と大内氏の対立)

1532年

法華一揆の結成(京都の町衆ら)

1536年

天文法華の乱

1543年

種子島に鉄砲が伝来する

1549年

キリスト教の伝来(ザビエル)

1560年

桶狭間の戦い

1568年

織田信長が足利義昭を奉じて上洛

1573年

足利義昭の追放により室町幕府が滅亡

1575年

長篠の戦い(鉄砲隊が武田軍を破る)

1582年

本能寺の変

1582年

羽柴秀吉により太閤検地が開始される

1582年

天正遣欧使節が長崎を出港

1587年

豊臣秀吉がバテレン追放令を出す

1588年

刀狩令の発令

1590年

北条氏を滅ぼし豊臣秀吉が全国統一を達成

1591年

豊臣秀吉が身分統制令(人払令)を出す

1592年

文禄の役(第1次朝鮮出兵)

1592年

全国の戸口調査を目的とする人掃令

1597年

慶長の役(第2次朝鮮出兵)

1600年

関ヶ原の戦い

1603年

徳川家康が征夷大将軍に就任(江戸幕府)

1604年

糸割符制度の開始

1612年

天領(幕領)に禁教令が出される

1614年

大坂冬の陣(大坂の役)

1615年

大坂夏の陣にて豊臣氏滅亡

1615年

武家諸法度・禁中並公家諸法度の制定

1624年

スペインとの国交を断絶

1629年

紫衣事件(天皇と幕府の対立)

1631年

奉書船制度の開始

1633年

第1次鎖国令(奉書船以外の渡航禁止)

1635年

日本人の海外渡航・帰国の全面禁止

1635年

武家諸法度を改正し、参勤交代を義務化

1637年

島原の乱の勃発

1639年

ポルトガル船の来航禁止(鎖国の完成)

1641年

平戸のオランダ商館を長崎の出島に移す

1643年

田畑永代売買の禁令

1649年

慶安の御触書の発布(伝承上の日付)

1651年

慶安の変(由井正雪の乱)

1657年

明暦の大火(江戸の大部分が焼失)

1671年

河村瑞賢が東廻り航路・西廻り航路を開設

1687年

徳川綱吉が生類憐みの令を出す

1694年

江戸に十組問屋、大坂に二十四組問屋が結成される

1695年

荻原重秀により元禄金銀の改鋳(出目)

1709年

新井白石・間部詮房による正徳の治

1715年

海舶互市新例(長崎新令)の発令

1716年

享保の改革の開始(徳川吉宗)

1722年

米価対策として上米の制を実施

1723年

人材登用のため足高の制を制定

1732年

享保の飢饉

1742年

裁判・刑罰の基準「公事方御定書」の制定

1758年

宝暦事件(尊皇論者の処罰)

1767年

田沼意次が側用人となり田沼時代が始まる

1767年

明和事件

1774年

杉田玄白らにより『解体新書』が刊行される

1782年

天明の飢饉の開始

1787年

寛政の改革の開始(松平定信)

1789年

旗本・御家人救済のため棄捐令を出す

1790年

寛政異学の禁(朱子学を正学とする)

1790年

旧里帰農令の発令

1790年

江戸石川島に人足寄場を設置

1792年

ロシア使節ラクスマンが根室に来航

1804年

ロシア使節レザノフが長崎に来航

1805年

関東の治安維持のため関東取締出役を設置

1806年

文化の撫恤令(薪水給与令)

1808年

フェートン号事件(英艦の乱入)

1811年

ゴローウニン事件

1823年

畿内で大規模な国訴が発生

1825年

異国船打払令(無二念打払令)の発令

1828年

シーボルト事件

1833年

天保の飢饉の開始

1837年

大塩の乱(大塩平八郎による蜂起)

1837年

モリソン号事件(米船への砲撃)

1839年

蛮社の獄(渡辺崋山・高野長英らの処罰)

1841年

天保の改革の開始(水野忠邦)

1842年

異国船打払令を廃止し、薪水給与令を復活

1843年

江戸周辺の土地を直轄地にする上知令(失敗)

1843年

強制帰村を命じる人返しの法

1846年

アメリカのビッドルが浦賀に来航

1853年

ペリーが浦賀に来航(開国の要求)

1854年

日米和親条約の締結(鎖国の終焉)

1858年

日米修好通商条約の締結(不平等条約)

1859年

安政の大獄(井伊直弼による弾圧)

1860年

桜田門外の変(井伊直弼暗殺)

1862年

坂下門外の変

1863年

八月十八日の政変(長州藩・三条実美らを追放)

1864年

禁門の変(蛤御門の変)

1866年

薩長連合(薩長同盟)の成立

1867年

大政奉還(徳川慶喜)

1867年

王政復古の大号令

1868年

戊辰戦争の開始、五箇条の誓文の発布

1869年

版籍奉還

1871年

廃藩置県、新貨条例の制定

1871年

日清修好条規の締結(初の対等条約)

1872年

学制の公布、国立銀行条例の制定

1873年

徴兵令、地租改正条例の制定

1874年

板垣退助らによる民撰議院設立建白書

1875年

樺太・千島交換条約

1876年

日朝修好条規の調印

1877年

西南戦争(最後の士族反乱)

1881年

国会開設の勅諭

1885年

内閣制度の発足(初代首相:伊藤博文)

1889年

大日本帝国憲法の発布

1890年

教育勅語の発布、第1回帝国議会

1894年

日英通商航海条約(領事裁判権の撤廃)

1894年

日清戦争の勃発

1895年

下関条約の締結、三国干渉

1902年

日英同盟の締結

1904年

日露戦争の勃発

1905年

ポーツマス条約の締結

1910年

韓国併合条約

1911年

関税自主権の完全回復(小村寿太郎)

1914年

第一次世界大戦の勃発

1918年

米騒動、原敬内閣(本格的政党内閣)の成立

1923年

関東大震災

1925年

普通選挙法、治安維持法の公布

1931年

満州事変の勃発

1932年

五・一五事件

1937年

日中戦争の開始

1941年

太平洋戦争の勃発

1945年

ポツダム宣言受諾(終戦)

1946年

日本国憲法の公布

1951年

サンフランシスコ平和条約、日米安全保障条約

1964年

東京オリンピック、東海道新幹線開通

1972年

沖縄返還、日中共同声明(国交正常化)