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中学 化学
化学の一問一答
銅と酸素が結びつくときの質量の比(銅:酸素)
4:1
マグネシウムと酸素が結びつくときの質量の比(マグネシウム:酸素)
3:2
銅を加熱してできる酸化銅の色
黒色
マグネシウムを加熱してできる酸化マグネシウムの色
白色
酸化銀の色
黒色(または暗褐色)
酸化銀を熱分解して残った物質(銀)の色
白色
液体に溶けている物質
溶質
溶質を溶かしている液体
溶媒
100gの水に溶けることができる物質の最大量
溶解度
溶解度まで物質が溶けている状態の液
飽和水溶液
一度溶かした固体を、温度を下げたり溶媒を蒸発させたりして再び結晶として取り出すこと
再結晶
液体に溶けている物質を加熱し、出てくる蒸気を冷やして再び液体として取り出す操作
蒸留
蒸留の実験で、枝付きフラスコの中に数粒入れるもの
沸騰石
沸騰石を入れる理由
急な沸騰(突沸)を防ぐため
液体と溶け残った固体に分けるとき、ガラス棒を伝わせてろ紙でこす操作
ろ過
ろ過水に溶けにくい気体を集める方法
水上置換法
アンモニアのように、水に溶けやすく空気より軽い気体を集める方法
上方置換法
二酸化炭素や塩化水素のように、水に溶けやすく空気より重い気体を集める方法
下方置換法
石灰石にうすい塩酸を加えると発生する気体
二酸化炭素
二酸化マンガンにオキシドール(過酸化水素水)を加えると発生する気体
酸素
亜鉛などの金属にうすい塩酸を加えると発生する気体
水素
特有の刺激臭があり、水に溶けるとアルカリ性を示す気体
アンモニア
温度によって、物質が固体・液体・気体と変化すること
状態変化
液体が沸騰して気体になるときの温度
沸点
固体が溶けて液体になるときの温度
融点
それ以上分けることができない、物質をつくっている最小の粒
原子
いくつかの原子が結びついてできた、物質の性質を示す最小の粒
分子
原子を記号で表したもの
元素記号
1種類の原子(元素)だけでできている物質
単体
2種類以上の原子でできている物質
化合物
物質を表す記号で、原子の記号と数字を使って表したもの
化学式
化学式を用いて化学変化を表した式
化学反応式
1種類の物質が2種類以上の別の物質に分かれる反応
分解
加熱することによって起こる分解
熱分解
物質が酸素と結びつく反応
酸化
酸化によってできた物質
酸化物
激しく光や熱を出して酸化する反応
燃焼
酸化物から酸素が取り除かれる反応
還元
化学変化の前後で、物質全体の質量は変わらないという法則
質量保存の法則
水に溶けたときに電流が流れる物質
電解質
原子が電気を帯びたもの
イオン
プラスの電気を帯びたイオン
陽イオン
マイナスの電気を帯びたイオン
陰イオン
酸性の正体であるイオン
水素イオン
アルカリ性の正体であるイオン
水酸化物イオン
酸とアルカリが反応して、互いの性質を打ち消し合う反応
中和
中和によって、水とともにできる物質
塩
酸化銀の熱分解などの実験で、加熱をやめる前に必ずしなければならない操作
ガラス管を水の中から抜く
上記の操作をする理由
水が逆流して試験管が割れるのを防ぐため
炭酸水素ナトリウムを加熱する実験で、試験管の口を少し下げて固定する理由
発生した液体が加熱部に流れて試験管が割れるのを防ぐため
塩化コバルト紙は、水にふれると何色から何色に変わるか
青色から赤色(桃色)
二酸化炭素が溶けた水溶液(炭酸水)の性質
酸性
アンモニアが溶けた水溶液の性質
アルカリ性
フェノールフタレイン溶液をアルカリ性の水溶液に入れると
赤色
BTB溶液の色の変化
酸性:黄色、中性:緑色、アルカリ性:青色
炭酸水素ナトリウムを熱分解したときに発生する3つの物質
炭酸ナトリウム、水、二酸化炭素
石灰石と塩酸の反応でふたをしない容器で反応させたときに全体の質量が減る理由
発生した気体が空気中に出ていくため